2011年3月4日金曜日

2月の締め



22日の活動 にて、みんなで羊毛お雛様を完成させました!

とは言っても、土台に乗せるには至っていませんけど・・・

みなさん個性溢れる可愛いお雛様が作れて、
とても満足しています♪

いよいよ残すところ1ヶ月。

2月最後の活動はもとまち児童館にておでんを作りながら、
卒会の打合せ、来年度の係についてなど話し合いをしました。

イマイチ作業が難航しそうですが頑張って楽しい最後を迎えたいと思います♪

3月は畑に耕耘機が入るため、まだ育ちきっていないブロッコリーを収穫し、
地道に成長している空豆をプランターへ移し替えました。

ジャガイモが植えられるのか心配。。。


さて・・・話はプレステの事。

近隣の苦情により、プレステのシンボルである大型遊具のやぐらを取り壊すことになり、お別れ前に利用者へ向けて経緯の説明などがありました。(uchaは直接参加出来ませんでしたけど)

末永くプレステを存続させるためには近隣との穏便な関係は必須である以上、今回の件も和解に向けての最善の努力というものでした。

しかし、本当にやぐらを取り壊すことが根本的な穏便関係に結びつくのか?という大きな疑問を捨てきれずに、しばらくやぐらを使用禁止にして様子を見る、という方向に話が進みました。

確かに、あの大きなやぐらの上に乗れば近隣の方のプライバシーを侵害している事は否めません。それに例えば、プレステの近所に引っ越してくる前と後とで大きく家庭の事情が変化していたら・・・生まれたばかりの赤ちゃんがやっと寝付いたと思ったら、外で子供達が大きな声で叫び、あかちゃんが反応して泣き出してしまう事が続いたら、育児ノイローゼの始まりになりかねません。病に伏せっている人にしてみれば、子供の遊ぶ声も昼間といえども頭や身体に響く事もあるのかもしれません。

プレステも昔と違い、畑の中の空き地では無くなってしまった以上、やはり周辺に合わせて工夫を凝らす必要があると言うことですね。

しかしながら、学校に於いてのチャイムや放送なども近隣の人にはとても大きな騒音と思われます。それが許されて公共の遊び場に許されない、と言うのもおかしな話ですが、児童館などでも近隣への騒音対策のために窓は開放しないでください!という張り紙がしてあると言うことは、人の声というのは特殊な周波数があるように思われます。

近隣の方にプレステを快く理解して貰える手だてをみんなで考えて行かなくてはなりません。何かよい知恵を!!!

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